日々の出来事 …ブログ

映画

数年ぶりのブログです。

9月27日に、草彅剛さんがトランスジェンダーを演じた「ミッドナイトスワン」を見てきました。

 チラシ等から、「美しくも切なく、涙が出るストーリー」を予想していきましたが・・・・・そんな生易しいものではありませんでした。視覚的にも心情的にもかなり凄惨なシーンもあり、終わった時は、あまりに辛く心に刺さってしまい、自分がどのような感想を持ったのかも整理できない状態でした。

 しかし、見終わってから10日間、ずっとあの映画の様々なシーンが頭にこびりついて離れません。また、見ていたときは圧倒されて泣くどころではなかったのに、1週間経ってから、色々なシーンが心に蘇る度に、ボロボロ泣けてくるようになりました。映画も本も、二度見はしない主義ですが、「ミッドナイトスワン」だけは、もう一度見に行こうと心に決めています。賛否もあるようですが、是非多くの方に見てほしい映画であると思っています。 

弁護士 野呂芳子


ひとりごと

7月1日からレジ袋が有料になり、コンビニでお昼ご飯を買う時に使う小さいバッグがほしいな~と思っていました。

デパートやショッピングセンターに行って、あれがいい、これがいいと悩みたいところですが、人が多いお店に見に行くのはまだちょっと躊躇しちゃいます。

ん~!よし!作ろう!!!

ということで、作りました!

『あづま袋』

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前に浅草に行ったときに買った「てぬぐい」を使ってみました。

ちゃちゃちゃっと手縫いで10分かからずに完成。

綿だから洗えるし、かわいい~のができました。

事務局A


国立西洋美術館に行ってきました

新型コロナの感染防止のために延期になっていた,ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。英国以外でやるのは初めてで,したがって,日本でも初公開とのこと。61点の名画は見応えがありました。

おそらく通常どおり開催されていたら混んでいてゆっくり観られなかったのではないかと思いますが,感染拡大防止のためにチケット購入が時間指定制になっていて,入場人数が限定されているので,スムーズに回れて楽しむことができました。

一番の目玉はゴッホの『ひまわり』のようですが,初期ルネサンスの絵画もあり,クリヴェッリの『聖エミディウスを伴う受胎告知』は面白かったです(下の絵。これも図録の表紙になっているので目玉作品のようです)。今,ちょうどボッティチェリを主人公とする辻邦生の小説『春の戴冠』を読んでいて,15世紀のフィレンツェの世界にワープしているので,気分も浸って楽しめました。フェルメール,レンブラント,ティツィアーノ,ベラスケス,ルノワール,モネ,ドガなど,時代・地域をまたがる有名画家の絵がまとまって来ているので,見逃すのは勿体ないですよ。。

弁護士 栗山博史

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世界初「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」東京&大阪で、ゴッホ《ひまわり》など全作品が日本初公開 - 写真1


ひとりごと

今日、関東は梅雨入りだそうです。

これから1か月くらいは、このじめじめした梅雨空が続くんですね・・・

気分を変えて、私が、大好きな『から揚げ定食』の写真です。

これを食べるためにドライブがてら小田原まで行きます・・・

箱根や伊豆に旅行に行くときも、お昼はだいたいこれです。

それぐらい好き。

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事務局A


ひとりごと

新コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

あれだけ、不急不要な外出はせずに家にいてくださいと言っているのに、家にいたら暇だから。家にいるのに飽きた。つまらない。といって遊ぶために外出する。

一日でも早くこの状況を終わらせたいなら、特効薬がない今は、人との接触を避けて、感染拡大を止めるしかない。なぜそれが分からないのだろうか。なぞでしかない。

事務所では、対面での打ち合わせを電話やインターネットを通じた打ち合わせに切り替えたり、郵便でのやり取りで対応してきました。

緊急事態宣言が出されるのをうけて、さらに対策をとっていかなければなりません。

今のところ、事務所は通常通り営業しておりますが、今後、営業時間を短くすることや、休業することがあるかもしれません。対応が決まりましたら、お知らせできればと思います。

みんな家にいて退屈なのは一緒です。

みんな不安なのは一緒です。

でも、ひとりひとりが危機感を持ち対策すれば、必ず乗り越えられます。

それまで、今しばらくの辛抱です。

なるべく人との接触を避けて、不要不急の外出はやめて、家にいましょう。

事務局A


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