日々の出来事 …ブログ

ひとりごと

私は文房具が好きです。

筆記用具はもちろん、ノートやクリアファイル、事務用品全般が好きです。

新しいシャープペンやボールペンが出たというニュースや、『○○が今年の文具大賞に選ばれた』と聞けば、文房具売り場を見に行かずにはいられません。

みるだけ。みるだけ。と思って行くのですが、

・書きやすさにこだわった! ・なめらかな書き心地! ・クセになる書き心地!

・肩や腕の負担を軽減する! ・疲れにくい! ・芯先がとがり続ける! 等々

 毎回、メーカーの作戦にまんまとハマってしまい、これぞ最高の1本!と暗示をかけられたように、お買い上げです。(使いやすくお気に入りの筆記用具に『限定色』がでると、これまた欲しくなってしまいます。)買ったものは、事務所で使っています。最初は、事務所のペン立てに、厳選したものを立てて使っていたのですが、筆記用具は、昔と違って壊れない・・・。なくさない・・・。だからドンドンたまります。仕方がないので、1軍、2軍、3軍、家用と分けて、1軍は机の上、2軍、3軍は引き出しの中にあります。たまに、すべてを手に取ってみて、使い勝手を再確認します。その時に1軍に昇格したり、3軍に降格したり・・・。

 そして、今のお気に入りは、ボールペンは、三菱鉛筆の『ジェットストリーム』。これは単色ペンも、多機能ペンも持ちやすさ、書きやすさ、本体の色ともに最高です。シャープペンだと、パイロットの『ドクターグリップ』または三菱鉛筆の『クルトガ』、ゼブラの『デルガード』、トンボ鉛筆の『モノグラフ』、それからゼブラの『カラーフライト』もいいし。あっ、それから・・・きりがないからやめておきましょう・・・

これを書き終えたら、久しぶりにすべての筆記用具を並べて癒されてみようかな。

事務局A


2020年もよろしくお願いいたします。

1月6日から、2020年の業務がスタートいたしました。

昨年末に井上弁護士が退所し、新たな体制でのスタートです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

事務局A


ひとりごと

最近、りんごにハマっています。

スーパーで甘酸っぱいにおいに誘われて久しぶりに買い、食べたとき、なんというおいしさだろうと感動しました。

家の近所の小さなスーパーには、2~3種類のリンゴしか置いていませんが、大きなスーパーに行くと赤いりんご、黄色いりんご、甘みが強いもの、酸っぱさが強いもの、色が濃いもの、うすいもの、大きいの、小さいのと種類の多さに迷います。自分好みのりんごを見つけるために、食べ比べてみたいな~とは思いますが、ついつい『広告の品』を選んじゃいます。

たまには他のも買ってみよう!・・・かな。

ちなみに、りんごは丸かじり派です。

事務局A


ひとりごと

は~、日本のラグビーが終わってしまいました。

予選の4戦と、昨日の1試合。テレビにかじりついて、応援していました。

日本がんばれ~

日本がんばれ~

ここから!ここから!

まだまだ大丈夫!と。

さすがに昨日の南アフリカとの試合は、予選の試合とは全然違い、前にすすめないし、すきがない。

ん~。残念だったけど、一生懸命、精いっぱいがんばった!

まだまだこれからさ!

そして、最高に楽しかった~

ありがと~。桜ジャパン。

事務局A


チャイコフスキー堪能

 今年2月に,クルレンティス指揮・ムジカエテルナの演奏で,渋谷のオーチャードホールにて,チャイコフスキーの6番「悲愴」を聴きました。このとき以来,ストレスを溜めて数ヶ月間過ごしてきました。

 鬼才クルレンティスのチャイコ6番はこれまでの演奏と違って新鮮ですごいということでチケットはすぐに完売,この日は満を持して客席に座ったのですが,2つ隣の席のおじさんが,ほぼ最初から最後まで居眠りしているのです(それだけなら良いですが,テンポ良くいびきを奏でます)。そのいびきのリズムは,4楽章の静寂の中で奏でられる弦楽器に完全にかぶってしまい,ラストの消えゆくコントラバスの重低音が全く聴こえない状態でした(そもそも重低音なので,耳をそばだてても聴こえにくい)。うううっっーーー,俺は何を聴きに来ているのか(ため息,ため息)とストレスを極度に溜め込んでいました。私の近くに座っていた女性も「最悪ですっ!」という捨て台詞を吐いて立ち去ったほど。

 そのリベンジではないですが,この7月に,チャイコフスキー4番・5番・6番の交響曲を一気に演奏するという珍しいコンサートがみらとみらいホールであると知り,行ってきました。ポリャンスキー指揮・ロシア国立交響楽団(シンフォニック・カペレ)のコンサートです。2015年来日時にも同じプログラムで演奏し,とても好評だったとのことです。いわゆる一流オケではないけれど,それこそチャイコフスキー堪能プログラムということで,指揮者に対面する正面の席を確保し,今度こそ。。。休憩を入れて3時間15分という長時間,チャイコの叙情的なメロディに酔いしれ,「悲愴」ラストの消えゆくコントラバスの重低音も最後までしっかり聴き切って,半年溜め込んだストレスを,ようやく,ひとまず,解消することができたのです(でも演奏は,ムジカエテルナの方が圧倒的に良かったのでやはり残念なんですけどね)。

 勿体ないなあ,と思うくらい,空席が目立ちましたが,5番が終わった後の拍手は割れんばかりでしたね。本当に好きな人たちばかりが集まったのかもしれません。

 秋になるとコンサートが増えます。日常の喧噪から離れられる束の間が本当に楽しみです。

  弁護士 栗山博史


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