音楽に心ふるえました

今年の3月以来,半年ぶりにクラシック音楽のコンサートに行ってきました。

西本智美指揮,国立ロシア交響楽団@みなとみらいホールです。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノ;リリヤ・ジルベルシュタイン)と,チャイコフスキーの交響曲第5番という,いずれもメジャーで良く知られている曲ですが,前者をライブで聴くのは初めてでした。

西本智美は以前,ブラームスの交響曲1番をライブで聴いたことがあって,宝塚の役者みたいに格好良いと思ったほかは演奏としてはイマイチと思っていて,今回もあまり期待せずに,ステージ裏の席(指揮者に向き合う席)のチケットを購入したのですが,ラフマニノフもチャイコフスキーも,最終楽章になると,なんだかわからないけど涙が自然に溢れてくるほど感動的でした。もちろん,西本智美本人も,指揮する姿もやはり格好良すぎるのですけど。。。

ふだん,本を読んでもドラマを見ても,感動して泣くという経験は本当に乏しい人間なので,音楽の力は本当にすごいな,とつくづく思いました。

8月の浜スタのTUBEのライブの後も,しばらく頭の中を曲が鳴ってましたが(これはこれで本当に楽しかった!),今回もしばらく余韻に浸っていられそうです。

弁護士 栗山博史

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