日々の出来事 …ブログ

2015年

箱根

先週末、箱根に行ってきました。

お天気もよく、ドライブも最高に気持ちがいい季節です。

今回は、ちょっと湯河原に寄り道してから箱根入り。

湯河原から小田原経由で箱根に行くのが定番のルートだと思うのですが、来た道をまた通るのは面白くないということになり、山ルートで移動しました。くねくねくねくね山道をひたすら登り、気温が下がってきて気持ちいいな~と思っていたのもつかのま・・・ついたところは、霧の中・・・。大観山の頂上。

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本来なら、この標識(?)の向こうには芦ノ湖や富士山がきれいに見えるらしいのですが、な~にも見えない・・・ただただ霧が下から登ってくる。強風で、寒い。

それでも休憩所にはバイク乗りの方や自転車の方がたくさんにいました。(自転車で山越えをする人が多くてびっくりしました。)休憩所も霧に包まれてしまったので、そうそうに下山しました。下に下りてくるとすぐに芦ノ湖がみえました。芦ノ湖周辺は、人も車もいっぱいです。(なぜか芦ノ湖周辺はいつも通過してしまうんですよね。たまにはゆっくり散策したいな~。)芦ノ湖を通過し、今回の目的地は強羅。写真ではわかりづらいですが、強羅の山は、紅葉が始まっていました。すこしづつ秋色になっている山、きれいでした~。

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ホテルに到着して、ホテルの周辺や強羅駅周辺を散策し、いつものように何度も温泉に入り、食事を楽しんで、ゆっくりしました。

 

箱根といえば『寄せ木細工』が、お土産物店に必ずおいてあります。いつもなんとなく見ていましたが、買ったことはありませんでした。

今回、とっても気に入った柄を見つけてお手ごろなキーボルダーを1つ買いました。ほんとは、小物入れとかティッシュボックスとか欲しかったのですが、ちょっと高かったので、今回は我慢しました。いろいろな形、柄があり、お土産物店においてあるのは、ほんの一部なんですよね。機会があれば、工房なんかにも行って見たいなあと思っています。

次に、箱根周辺に行くのはいつかな~。すでに楽しみです!

 

事務局A


秋の夜長に

すっかり涼しくなり、秋ですね~。

今年は早めに暑さから開放されたので、なんだかちょっと得した気分です。

 

涼しくなり、なんだか急に本を読みたくなりました。

本を選ぶのは、いつも本屋さんに行って、いわゆる『表紙買い』をしたり、ポップを読んで選んだりします。

ネットの口コミや評価をみて本を選ぼうとすると、あらすじがわかってしまうとか、おもしろくないという評価が出ていると、自分の好みの分野でも躊躇してしまいます。

その逆もあります。すごくおもしろいと大絶賛されている本でも、自分に合わなかったり。

自分に合う面白いものは、自分で読んでみなければわからないですからね!だから、やっぱり本選びは自分の目でみて買うことにしています。

 

先日、本屋さんでみつけた参勤交代を題材にした小説。なかなかです。

 

事務局A


919 忘れてはならない日

2015年9月19日未明、安保関連法案が強行採決されました。集団的自衛権の行使容認という、現法憲法の枠内では違憲性が明白な法案です。これだけの反対運動・反対世論の中、国会での数の力で押し切るのは暴挙というほかありません。

でも、法案が可決されたからといって、この日を境にこの国の在り方が根本的に変わったというわけでもないと思っています。憲法前文には平和主義が高らかにうたわれていますし、戦争放棄の憲法9条も残っています。新たな政権が誕生すれば、違憲の法律だとして効力を失わせることもできます。

また、集団的自衛権行使前提となる「存立危機事態」=国の存立が脅かされ、国民の生命・身体・幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合なんて、まともに解釈すれば、個別的自衛権が行使される範囲とほぼ同じと言って良いはずですし、現行憲法の枠内から、そう解釈すべきであると宣言することもできるはずです。

自衛隊の活動範囲が拡大した後方支援(兵站)活動にしても、イラク戦のときのフランス・ドイツのように、集団的自衛権を持っていても派遣しないという選択肢もあり得るのです。

だから、今回の強行採決への怒りを持続させることが大切だと思います。

2011.3.11直後は、もう原発は要らないとの国民世論が盛り上がりましたが、4年半経って後退し、川内原発の再稼働が決まりました。

9月19日を「9条が逝く日(919)」にしてしまうかどうかは、今後の私たちの思いと行動にかかっているのだと思います。

弁護士 栗山博史


報道を見て

先日の北関東の大雨で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

ニュースなどで、状況が判明すればするほど、大変な状況で、ただただ水の怖さを感じるばかりです。

東日本大震災で被害を受けた方々が暮らす栃木、茨城で、またこのような災害があるなんて・・・。

すこしでも早く日常が取り戻せるよう、お祈り申し上げます。

 

事務局A


甲子園

東海大相模が優勝しましたね。甲子園はさして意識していなかったのですが、勝ち進む様子が報道されるにつれ、段々興味をもつようになり、今朝は、選手達のはじける笑顔を新聞で見て、少し涙ぐんでしまいました(年をとると涙もろくなります)。

私にとっての「東海大相模」は、巨人の原監督が高校生であった頃です。当時小学生であった私は、毎日、新聞から東海大相模の記事を切り抜き、スクラップしていました。原、津末、村中投手。甲子園での戦いは一生懸命フォローしており、負けたときは心底がっかりしたものです(相手は松商学園であったような気が・・・)。

高校野球の選手達が、「ずっと年上のお兄さん」でなくなったことに気づいたのはいつごろでしょうか。

「原がんばれ!津末がんばれ!」と祈っていた小学生時代から、いつの間にかたくさんの季節が流れていってしまったようですが、自らの力の限りを尽くす若者の姿に心を打たれることは変わりません。

                                                                                                     弁護士 野呂芳子