日々の出来事 …ブログ

2013年

魔法の国へ

こんにちは。

秋というかもう初冬ですかね。暑いのが嫌いな私は、これからがベストシーズンです。(活動的になります!)

先週、久しぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。CAVHCC68

昨年チケットをいただいていたのですが、大事に大事に温めすぎて、期限がかなり迫っていたということもあり、平日の仕事が終ってから車を飛ばして行ってきました。平日の夜だから乗り物もたくさん乗れちゃうな~♪と思って行ったのですが、さすがディズニーランド!どこから集まってきたのかものすごい人がいて、人気アトラクションはどれも1時間待ちでした・・・。午後6時に入園し、閉園は午後10時。4時間しかないので、1時間待ちはちょっと無理・・・。園内をぐるっと1周し、なんだかよくわからない待ち時間15分という乗り物に乗り、パレードをみて、花火を見て、軽くご飯を食べ、おみやげ物を買ったら、もう閉園で~す。あっというまの4時間。でも、歩いて、見ているだけで楽しいくなれるってすごいところです!

前に行ったのは覚えていないくらい昔で、園内もずいぶん新しいものができていました。

今回は、パレードをゆっくり見られたので、キャラクターが前を通るたびに、大声で名前を呼び、手を振りました。普段、大きな声を出す機会がないので、なんだかとってもすっきりしました!

また行きたいけど、次に行くのはいつかな~。

事務局A


そういえば!

事務員の退職、加入とバタバタしておりまして、すっかり忘れておりましたが、10月1日は事務所開設記念日でした。これまでは、記念日ということでお祝いしておりましたが、だんだん記念日という感じが薄れてきたのか、私からも弁護士に記念日をアピールすることもなく、いつもとかわらずバタバタと過ごしていました。

 改めまして、当事務所は開設12年目を迎えました。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

事務局A


お世話になりました。

今日で私は、退職することになりました。
事務所開設1ヶ月後から、11年もの間、事務員としてお世話になりました。11年、と思うと、本当に長い時間ですが、あっという間でした。
 いつも充実して楽しくお仕事ができたのは、3人の弁護士のお人柄によるものだと思います。事務所にいる間は、手前みそなので言えませんでした。でも、もう辞めるので言ってしまいます(笑)。
 かかりつけの良いお医者さんを探す時に、受診してみないとわからないのと同じように、弁護士もまた、会ってみないとわからないことが多いと思います。もちろん、自分にとって合う、合わないという好みの問題もありますが、私は、重要なのは、どれだけ自分の立場にたって、最善策を考えてくれる人なのかだと思います。この事務所の弁護士はみな、ご相談者の話を親身に聞き、法律家として解決のために何ができるかを、いつも真剣に考えています。毎日毎日、時間と戦いながら、お昼を食べる時間も惜しんで、仕事をしています。
 そんな尊敬する背中を見ながら、少しでもお手伝いができることを、私はとても誇らしく思ってきました。だからこそ、楽しく11年も続けられたんだな、とあらためて思います。
 これからも、この事務所に相談に来る方が、皆さん悩みを解決して、笑顔でドアを開けていかれますように。陰ながら応援しています。

                                                       事務局 嶋村 京子


仲間入り

暑い暑いと思っていたのに、季節は一気に秋ですね。今日の横浜は、台風が近いということで午前中、雨でした。台風が過ぎるとまた一層秋が深まるのでしょうか・・・。

 さて、事務所開設当時から一緒にがんばってきた事務局Sが今月末で退職することになり、今週から新しい事務局が仲間入りしました。いろいろなことに慣れるまで少し時間が必要だと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

事務局A


音楽で心と頭をリフレッシュ

 まだ暑い日が続きますが、9月も中旬を過ぎ、さすがに猛暑日はなくなりましたね。みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。私は、今年の夏は旅行などで遠出することもなく、読書をしたり、音楽を聴いたり、ジムに行って汗を流したり、庭木を切ったり、と、のんびりした時を過ごしました。

 コンサートホールにも足を運びましたが、いずれも大当たりでした。

 1つは、佐村河内守の交響曲第1番『HIROSHIMA』です。佐村河内さんは、SMAPの中居君の『金スマ』やNHKスペシャル等で話題になった、音を失った作曲家です。耳が聴こえなくなっただけでなく、ゴーっという耳鳴りが続く中、天から降りてくる旋律を、絶対音感を頼りに音符に落とし込んでいく、といいます。大震災のあと、絶望に苦しむ被災者に希望を与える楽曲として知れ渡り、クラシック分野では珍しくオリコン・チャートに入り、20万枚近く、売れているとか…。全国コンサート・ツアーが行われていて、どこも満席。私も、TVを見てCDを購入し、コンサートに行きました。

 約80分間にわたる大作の中、第三楽章の最後の5~6分間が、まさに希望のシンフォニーと言われるにふさわしい圧巻のメロディーなのですが、涙が溢れてきて、止まりませんでした。

 もう1つは、ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ『リゴレット』です。クラシック音楽は好きだけど、どうもオペラは…と思っていたのですが、何年か前に、先輩弁護士から、「オペラは本当にいいよ」と言われて、いつかは…と思っていました。そうしたところ、ちょうど、今年は、ヴェルディ生誕200年ということで、プログラムが多い。この機を逃してはいけないと、ラ・トラヴィアータ(椿姫)⇒リゴレットと、ビギナー・コースを歩んでいます。

 ミラノ・スカラ座の日本公演を観に行きましたが、いやぁ~、感動です。まず、舞台が綺麗。そして、何より、イタリアの名バリトン、レオ・ヌッチの歌声は素晴らしかった。演技者としても熟練でした。もう71歳だというのに…。ミュージカル『ミス・サイゴン』を観たとき、エンジニア役の市村正親には、その演技で舞台を包み込んでしまうオーラに圧倒されましたが、今回の『リゴレット』では、ヌッチの歌だけでなく、指揮者・楽団によって作り出される音楽が躍動して(もちろん、イタリア語はわかりませんよ(^_^;))、舞台と一体化。素晴らしかったです。たまたま座った席が、オーケストラ・ピットがよく見えるところだったので、より一層、舞台と音楽の一体性を感じられたのかもしれません。

 時間にすれば僅かではありましたが、日常業務から解放されて心と頭をリフレッシュできる貴重な時間でした。

 今年もまもなく10月。いい季節になります。元気をもらったので、年末に向けて忙しくなる仕事を一頑張りしようと思います。                                                 

                                                         弁護士 栗山博史