弁護士 大村 俊介 (おおむら しゅんすけ)

経歴
  • 2002年  開成高校卒業(特別優等)
    東京大学文科Ⅱ類入学
  • 2005年  オークランド大学(ニュージーランド)交換留学
  • 2007年  東京大学教養学部卒業(国際関係論専攻)
  • 2010年  東京大学法科大学院卒業
          国立情報学研究所特任研究員
  • 2012年  司法試験合格
  • 2013年  弁護士登録(神奈川県弁護士会、66期)
  • 2014年  大さん橋通り法律事務所に移籍
主な弁護士会活動
  • 神奈川県弁護士会人権擁護委員会外国人部会
  • 関東弁護士会連合会 外国人の人権救済委員会
所属任意団体
  • 外国人ローヤリングネットワーク
  • 神奈川医療問題弁護団
  • 神奈川労働弁護団
趣味・特技
  • 自転車旅行
  • 将棋二段
  • TOEIC 975点,仏検2級,簿記2級
  • 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
弁護士としての
姿勢
  •  「正直者が損をする世の中であってはいけない」、そんな思いで弁護士になりました。登録後、身近に依頼者の方と接し、尽力できるこの仕事のやりがいと、一人の人生を背負う責任の重さの両方を感じてきました。
     人間は、複雑で巨大な現代社会からすれば,大海に浮かぶ小舟のような存在かも知れません。世間日常の世事にとりまぎれて生きる中、不意に幸せや理想に至る道を見失ってしまうこともあります。私は法律の力を通じて、依頼者の方が新たなスタートラインを見つけ、よりよい明日を生きていこうと思えるよう、微力を尽くせる弁護士でありたいと考えています。
     一件一件親身に相談にのり、よりよい解決を目指して、共に汗をかく、これが私の身上です。親しみやすい性格だと自負していますので、気軽に声をお掛けください。
  • Having experience of studying abroad, I am one of few lawyers in Yokohama who can provide legal consultation in English. My scope of work includes”Traffic accident”,”Devorce”,”Inheritance”,”Contracts”,
    “Debt (Bankruptcy)”,”Labor”,”Criminal cases”, as well as “VISA”, “Naturalization” and “Special Permission to Stay in Japan (在留特別許可)”. I have a strong belief that the rights of foreigners in Japan are too weak and they must be enhanced. Japan must become a society which is friendly to any person, whatever origin, faith or gender s/he may have. If there is anything I can help with, please do not hesitate to contact me (*fees apply for an interview).