弁護士 栗山 博史 (くりやま ひろし)

経歴
  • 1986年 3月  市川高等学校(千葉県)卒業
  • 1991年 3月  慶応義塾大学法学部法律学科卒業
  • 1991年 10月  司法試験合格(修習46期)
  • 1994年 4月  弁護士登録、横浜合同法律事務所に入所
  • 2002年 10月  井上泰弁護士とともに大さん橋通り法律事務所開設
主な弁護士会活動
  • 神奈川県弁護士会子どもの権利委員会(1995年~)
  • 神奈川県弁護士会犯罪被害者支援委員会(1999年~)
  • 神奈川県弁護士会副会長(2010年度)
  • 神奈川県弁護士会若手会員育成支援委員会(2010年~)
  • 日本弁護士連合会子どもの権利委員会
    (1997年~2008年、うち2003年~2008年副委員長)
  • 日本弁護士連合会教育法制改正問題対策委員会
    (2007年~2010年副委員長)
所属任意団体
  • 青年法律家協会
  • 自由法曹団
  • 労働弁護団
  • 神奈川医療問題弁護団
  • 医療事故情報センター
外部委員等
  • 横浜市児童相談所嘱託(2002年~2009年)
  • 神奈川県子ども人権審査委員会委員(2002年~2010年)
  • 関東学院大学非常勤講師(2005年~2008年)
  • 横浜市立大学医療事故公表判定委員会委員(2011年~2013年)
  • 久里浜少年院視察委員会委員(2015年~)
  • 横浜家庭裁判所家事調停委員(2015年~)
これまで扱った
主な事件
  • 【民事】
    遺言・相続、離婚、成年後見、財産管理、土地・建物、金銭消費貸借、交通事故、医療事故、学校事故、労働、労災、消費者被害、任意整理、破産(会社・個人)、個人再生、入管関係(在留特別許可申請等)
  • 【刑事】
    刑事事件、少年事件、犯罪被害者支援
弁護士としての
姿勢
  •  弁護士としてのキャリアも20年を超え、数多くの案件や活動に関わってきました。
     案件の種類では、一般的なものでは、民事では、交通事故、労災事故、学校事故、医療事故などの損害賠償請求事件が多く、その他にも、離婚、遺産分割などの家事事件、成年後見人や破産管財人、調停委員など裁判所から選任されて中立的な立場で仕事を行う案件に関わってきています。刑事・少年事件では、被疑者・被告人・少年側の弁護をすることもありますし、被害者参加、裁判への付添いなどの支援を行うということもあります。複雑・困難な事件では、複数の弁護士で事件に取り組んだり、弁護団を組んで闘うということもあります。弁護団事件としては、現在は、福島原発被害者支援かながわ弁護団のメンバーとして活動しています。
     キャリアを重ねた分、案件の筋を読み、解決に導いてゆくための力をつけてきたという自負はありますが、経験だけで事件が解決できるわけではありません。まずは事実を一番よく知っている当事者の方から話を聞くこと、そして、よく記録を読むこと、わからないことについて文献等をしっかり調べることが大切だと思っています。ときには、他の弁護士にアドバイスをもらったりしながら取り組む案件もあります。案件にはそれぞれの「顔」がありますから、自分の経験だけに頼って、こんなもんだろうという姿勢で臨むと、思わぬ落とし穴が待っているということもありますので、謙虚に案件に向き合うことを心がけているつもりです。
     法的な問題で悩まれたら、まずはご相談いただければと思います。相談者・依頼者の方にとって納得のできる解決が得られるよう、一緒に考え、取り組んでゆきたいと思います。