日々の出来事 …ブログ

2017年

花フェス

 先日も話題にした『花フェス』ですが、今週末6月4日で終了してしまうそうです。約2ヶ月間、いろいろなお花を楽しめました。

今日の花

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白、オレンジ、ピンクのユリです。まだすこしつぼみもありますが、大輪の花がとってもきれいに咲いています。辺り一帯、ユリのいい香りがしていて、癒されました。

 明日(6月1日)から横浜スタジアムの周辺で開港祭の催し物があり、さらににぎやかになりそうです。

事務局A


音楽と絵画で気分転換

原発の損害賠償の裁判の準備のためになかなか休みがとれなかったのですが、一段落したので、気分転換に音楽と絵画に浸ってきました。

◆5月4日の秦基博の浜スタのライブ。デビュー10周年ということで3時間半(前半バンド・後半弾き語り)の贅沢な企画でした。秦くんというと『ひまわりの約束』が有名ですが、詞が綺麗なバラードとかいっぱいあって、私はデビュー以来のファンです。よくこんな声がでるなぁ、と、ライブに行くたびに関心してしまいます。この日は風邪を引いていたので、夜9時近くなると寒くて辛かったです。翌日、案の定発熱し、GWの後半は散々でした。

◆5月中旬には、みなとみらいホールでの新日本フィルのコンサートに行きました。これは、メインのプログラムがブルックナーの交響曲3番と聴いたことがない曲だったのですが、弁護士会の協同組合の無料ご招待だったので、せっかくだからということで聴きに行きました。弁護士会の先輩方が何人もいらっしゃいました。ブルックナーは、ほとんど旋律が頭に残らないほど難しい曲でしたが、1曲目の「タンホイザー序曲」は大好きな曲なので、それだけでも大満足でした。

◆新国立美術館(六本木)でチェコの画家「ミュシャ(ムハ)」展をやっていて、「ぶらぶら美術館」でも紹介されていたので、行ってきました。晩年に描いた連作『スラヴ叙事詩』20点(スラヴ民族の苦難と栄光の歴史を描いたもの)が国外でまとめて展示されることは初めてだそうで、そのスケールには圧倒されました。チェコというと『わが祖国』を作曲したスメタナが有名ですが、ムシャもスメタナに啓発されて、50歳を過ぎてから十数年かけてこれら大作を描ききったそうです。最後の展示室は写真撮影が許されていました。これは、『スラヴ民族の賛歌』というタイトルの絵です。5m×4mくらいかな。もっと大きな絵がたくさんありました。20点ですから、ロールになって運ばれてきた絵を展示するだけでもすごく時間がかかったようです。

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こういうのを見ると、自分の日々の失敗や悩みなんて小さいもんだ、と素直に思え、癒やしになります。

弁護士 栗山博史


横浜の花博

3月末から関内周辺で開催されている『第33回全国都市緑化よこはまフェア』です。

先日までいろとりどりのチューリップが咲いていましたが、今週から植え替えられて、いろいろな形や色のバラが楽しめます。

今日の裁判所前のお花たち。

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赤系統のバラ、黄色系統のバラ、白系統のバラなどなどきれいに植えられています。

今日は雨ですが、雨にぬれた葉っぱや花はみずみずしくとってもきれいでした。

事務局A


昨年の感動(あまりに今更ですが・・)

今年の1月11日に、昨年の音楽と絵画の感動について書き、「続編と、書籍編は近日中にアップします。」と書いてから、早2か月近く経ってしまいました・・そういう生活をしています。本当に今更今更なのですが、昨年よかった諸々を書き留めさせてください。

1 続、音楽編

  昨年の5月29日、関内ホールで行われた「ローズコンサート」というコンサートに行きました。これは、合唱、吹奏楽、ピアノ、バイオリン、独唱などジャンルを問わず、横浜で活躍している「旬」な音楽団体・個人により開かれるコンサートなのですが、出演された高校生の「菊野兄弟」が素晴らしかったです。お兄様の凜太郎さん(高3)はバイオリン、弟さんの惇之介さんはピアノで、それぞれ全日本レベルのコンクールで入賞されているとのこと。私は特にお兄様のヴァイオリンソナタ第5番「春」(ベートーベン)に、胸がどきどきしました。お二人とも神奈川区内の公立中学ご出身ということで、こんな身近にこんな素晴らしい若い才能がいるのだなあと感嘆した次第です。

2 絵画編

  10年以上行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなかった箱根のポーラ美術館、ようやく昨年10月に行くことができました。見応え十分でした。また行きたいです。

3 書籍編

(1)国内編

   直木賞受賞の前に書きたかったですが、昨年の私の中の大賞は、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」です。   久しぶりに、食事を摂る間も惜しいと思うくらいのめり込んで読みました。原田マハさんの「太陽の棘」もよかったです。特にこれが実話ベースと知って感慨深いものがありました。

(2)海外編

  昨年から、英国と北欧のミステリーにはまっています。昨年、最も心に残ったのは2冊。「緑衣の女」(アーナルデュル・インドリダソン)と、「埋葬された夏」(キャシー・アンワーズ)です。この2冊は、味わいは異なりますが、本当に甲乙付けがたい、素晴らしい作品でした。キャシー・アンワーズのほうは寡作のようで、他の著書を見つけられなかったのですが、インドリダソンのほうは、続けて「湿地」「声」と国内で出版されている2冊を読みました。あとは、北欧の作家で目に付いたものを手当たり次第、「熊と踊れ」「ミレニアム」も夢中で読みました。北欧でこんなに素晴らしいミステリーが量産されているとは驚きました。「ガラスの鍵賞」という北欧の文学賞の名前も覚え、まだまだ私の北欧ブームは続きそうです。                                                   弁護士 野呂芳子


餃子

餃子は、何をつけて食べますか?

定番は『しょうゆ+お酢+ラー油』ですよね。

私も長年、定番だれでおいしくいただいてきました。

しか~し・・・

(昨年だったかな、)テレビでみた新しいたれ、『たっぷりのお酢+コショウ』

これが、これが、これが、ハマりました。

お酢はもともと好きなので、さっぱりというか、あっさりというか、餃子によくあうんです!

餃子にはビールという方、餃子はがっつりご飯とという方、どちらも『たっぷりのお酢+コショウ』は合うと思います。

思い出したら食べたくなってきました。今夜は餃子にしようかな~

事務局A