プーシキン美術館展に行ってきました!

 先日、横浜美術館で 開催されているプーシキン美術館展に行ってきました。朝日新聞デジタルが会員のために休館日を使って無料で招待するという企画でした。無料で観られるなんてラッキーです。

 ちょうど1年前ころ、六本木の新国立美術館で開催されていたエルミタージュ美術館展を観に行って素晴らしかったので、同じくロシアの美術館展、ということでとても楽しみでした。しかも近場で観られると…。

 副題はフランス絵画300年ということで、18世紀のエカテリーナ2世以降、フランスからコレクションされた絵画ばかりだそうです。ロシア革命で国に没収されたとか。

 古典主義からキュビスムまで各時代のものが時代順に展示されているので、私のようにマニアックではない絵画好きには楽しめます。そういえば、エルミタージュの方もそうでした。やはり、個人的には、19世紀のポピュラーな画家の作品が良かったですね。アングル、ドラクロア、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン…などなど(ドラクロアの作品 が小さいのが寂しいですが)。

  この展覧会の目玉とされているルノワールの『ジャンヌ・サマリーの肖像』は、華やかで不思議な魅力がありました。観覧している人たちの顔も心なしか笑みがこぼれているように見えました。当事務所の○○さんは、「朝丘雪路に似てますね」と言っていました。ううん、似てるような、似てないような。女優という点では共通しているけど…。

                                                                                                                    弁護士 栗山博史imagesCAA05DTO