佐賀に行ってきました

10月4日・5日、佐賀県内で実施された日弁連人権擁護大会に参加しました。

4日は、①教育問題、②自殺の問題、③環境問題と3つのテーマでシンポジウムが行われ、私は、教育問題のシンポに参加しました。なんで弁護士が教育?という疑問を持たれるかも知れませんが、子どもの学習権、成長発達権という、子どもの権利に関わる問題として、日弁連は、教育問題についても、随時、問題提起を行ってきています。5時間半のシンポというのはいささか長いですが、参加者はみな、とてもいいシンポだったと言っていました。

人権大会の後、6日は、吉野ヶ里遺跡に行きました。生まれて初めてです。わが国最大規模の弥生時代の集落がある遺跡です。とても広かったです。ゆっくり見て回り、3時間くらい歩きました。写真は、竪穴式住居と、「楼観」(見守り台)です。

地方への出張は、こういう「付録」があるから楽しいです。

                                                         弁護士 栗山博史

 

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