日々の出来事 …ブログ

2012年

最終週です!

今日は、クリスマスです。

ということは、街のキラキラした感じは、今日で終わり・・・。なんだか寂しいです・・・。

明日から街は年末年始の雰囲気に変わってしまうんですよね。しめ縄や門松、赤と白の飾り物などなど。

事務所の業務は、今日を含めあと4日。28日の最終日は、できればバタバタしたくないのですが、弁護士の予定をみるとそうもいかないようです。最終日まで私たちも全力でがんばります!

事務局A


これでは戻りたくても戻れない

福島原発被害者支援かながわ弁護団の一員として活動しています。福島から神奈川に避難されてきた方々の損害賠償請求を支援することが主な活動ですが、いわき市内の仮設住宅で居住されている双葉郡楢葉町の方々の支援もしています。いわき市には何度か足を運んでいますが、12月9日には、弁護団十数名による現地調査ということで、楢葉町に足を踏み入れました。

2012年の4月から、避難区域の見直しがなされ、3つの区域、すなわち、①5年間を経過しても年間積算線量が20ミリシーベルトを下回らないおそれのある「帰還困難区域」(現在、年間積算線量が50ミリシーベルトを超えている)、②年間積算線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがあり、引き続き避難を継続することが求められる「居住制限区域」、③年間積算線量が20ミリシーベルト以下となることが確実な「避難指示解除準備区域」に分類されました。

楢葉町は、8月になって③の避難指示解除準備区域とされ、宿泊はできないけれども、立入をして、片付けなどをすることはできる、とされています。 PC090627

弁護団のメンバーは、被害者の方々と一緒に、町中を車で走り、被害者の方々の自宅をいくつか回りました。自宅の水回りは壊れ、異臭を放ちます。当然のことながら庭の雑草は生え放題。インフラは駅の公衆トイレくらいしかありません。電車は走っていませんから、駅のホームは荒れ、線路も雑草に隠れています。畑などには、放射能に汚染されて処理ができずに放置されたゴミ袋が点在。避難指示解除準備区域とはいっても、いつになったら本当に人が住めるようになるのか…。見通しが持てない状態でした。

せめて、避難生活をされている方々が生活再建ができるようになるまで、東電は金銭的な賠償だけは着実に実行していってほしいと思います。 

                                                      弁護士 栗山博史


明智光秀の妻

先日、6年前の依頼者の方が、お子さんを連れて、近況報告に来てくださいました。とてもお幸せそうで、こんな風に以前の依頼者の方が元気で過ごされていると、私も安心し、心から嬉しく思えます。

その方から、「明智光秀の妻は賢妻だったのですよ。」と教えていただきました。明智光秀本人と、娘細川ガラシャは有名ですので勿論知っていますが、妻については初耳でした。

何でも、光秀の多難な日々に、自分の黒髪を売って光秀を助けたとか。また、光秀も、妻を大切にし、妻の存命中は1人の側室もおかず、妻を大切にしていたという素敵なお話しでした。

歴史の人物には、まだまだ私の知らない魅力的な方、心引かれるエピソードがたくさんたくさんありそうです。なかなか自分で調べる時間はないので、また博学な方に教えていただければなあ・・・と他力本願な私でした。

                                                                                弁護士 野 呂 芳 子


イルミネーション

先日、学生時代の友人と忘年会をしました。日比谷駅近くのお店に集合だったのですが、ここ2年ほど、夜、都内に出かけることもなかったため、お店にたどり着くまでが一苦労でした。いつまでも慣れないスマートフォンを片手に、冷たいビル風に吹かれてさまよいました。でも、街路樹が金色にライトアップされていて、丸の内仲通りはとてもとても綺麗でした。やはりたまには、夜の都会、いいですね。 楽しくて、はしゃぎすぎて、帰りは電車を乗り過ごしてしまいました<(_ _)>

事務局S


満喫

週末、突撃旅行に行ってきました。

静岡の御殿場。お天気はいまひとつでしたが、アウトレットも、紅葉も、CA8WDCUV

温泉も、富士山も満喫し、元気100倍です。

さあ、あと1ヶ月、がんばるぞ~!

事務局A